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2010*11*30 Tue
12:13

第七話

 キッチンではちょうど祖母が朝食の準備をしているのか、噌汁の焦げるいい香りが漂っていた。
 そしてテーブルにはいつの間にか帰宅していた、未だ巫女服の透が姿勢よく座っている。
 進に気づいた透は口に軽く手を当て、

 「あれ、進君着替えちゃったの? 似合ってたのに」

 と残念そうにしながらもからかう。

 「あははは。そんなのは懐かしい遠い思い出にしてしまったさ。そう。あれは既に過去の話!」
 「消えるわけじゃないのね」
 「誰のせいだよ! 誰の!」
 「だったら着なきゃよかったじゃない。私は進君が着たいって言ったから着付けを手伝ったのよ」
 「どっかの誰かさんが黒い笑顔浮かべて杓振り回さなかったら着なかったよ! 僕のバイオリン壊す気か!」

 見事にバイオリンケースが人質――物質になっていたらしい。
 逃げる手もあったのだろうが、階段を駆け上がっていた進の足にそんな力は残っていなかった。
 それを悟った透の魔の手が進を襲った。ポジティブ思考に方向性を向けると、写真などの記録に残されなかっただけましだった。
 透の記憶にはばっちり残ったのだけれど。

 「服の件は一旦置いとく。聞きたいことがあるんだけど」
 「聞きたいこと?」
 「うん。この村に――」
 「はい、お待たせしました。朝ごはんですよ」

 タイミング悪く祖母が現れた。
 手にはサランラップに巻かれたおにぎりが四つ。どれも焦げた味噌が表面に塗られている。
 皿にも盛らず、サランラップごと渡されたおにぎり。食卓で食べるのならもう少し綺麗な出し方もあるはず。わざわざサランラップを消費する必要もない。

 「二人とも、今から村の見学に行ってらっしゃい。おばあちゃんも今から出かけるから、道中で朝ごはんは済ませてくださいね。ほら急いで急いで」
 
 祖母は透と進の背中を押して、多少強引に玄関まで連れていく。
 急いで、というからにはこの時間帯にしか見せられないものがあるのだろう。
 進はとりあえず靴を履いて外に出る。

 「うへえ、やっぱ暑い……」

 夏のうっとうしい陽射しが容赦なく進を襲う。手で顔を扇ぐものの、熱風がそよぐだけで、気休めにすらならなかった。毎度毎度同じことをしても意味がないと分かっていても、やってしまう。
 続いて透が玄関を出てくる。暑さで減退している進とは対照的に、透は暑さを微塵も感じさせない涼しい顔をしていた。

 「……そんな格好してんのに暑くないの?」
 
 進は透の決して涼しそうには見えない服に疑問を覚えた。通気性の良い素材を使っている可能性は否定出来ないが、上辺を見る限りでは中にまだ二枚ほど着ている。

 「ちょっと暑いけど、もう慣れてるから」
 「そんな巫女服っぽいのに慣るって、一体普段何着てるわけさ……。あー、視覚も暑くなってきた……」
 「大丈夫? 陽射しにやられそうだったら、帽子被ったほうがいいわ」
 「んー、帽子似合わないんだよなあ……。順応もすると思うし、このままでいいよ。で、どこ案内してくれんの?」
 「んー。そんなにおもしろいところはないと思うけど、役立ちそうなところを紹介するね」

  じゃあ行こうかと、透の先導で鷺ノ宮村小観光がスタートした。 

 「そういえばさ。あんま覚えてないけど、ここって何ヶ所か名所みたいなのあったよな?」

 進は手で風を顔に送りながら聞いた。
 だが、やはり効果がないのか、額には汗が滲んでいる。

 「名所? この村に何ヶ所も有名な場所なんてないわ。でも、この光景は有名所の一つかもしれないね」

 見渡す限り田んぼしかない小道を、進と透は他愛のない会話をしながら歩いている。
 出会った三人の町人は皆田植えに勤しんでいた。しかし、町の中心に向かって歩いているにも関わらず、出会った町人の人数も少ない。
 やはり何やらイベントの類が町で行われているようだ。言葉の真相は村の中心に行けば分かると判断した進は、別の質問を投げかけた。

 「なあなあ、透も田植えとかすんの?」
 「うーん。時と場合にもよるけど、ほとんどしないわ。うちはそんなに大きな田んぼを持っていないから」
 「ふーん。全村民が自給自足ってわけじゃないのか。ああ、神社のお布施とかで食ってけるのか」
 「……そんな罰当たりなことしてないわ。うちは私利私欲の為に神社を経営してるわけじゃないの」
 「やあ、こんちはー」
 「進君、私の話聞いてる?! 誰に挨拶――って……」

 進の視線を追って振り向くと、透の知った顔の少女がそこにいた。

 「…………!!」

 透は化物を見たように声のない悲鳴を上げ、口をパクパクさせる。
 少女は髪を片口で揃え、暑さを和らげるためかノースリーブの白いワンピースに、七分丈の青いジーンズ姿。また、大きな瞳、ジーンズに括りつけている大量の鍵と工具が特徴的。

 「うふふっ」

 少女は面白いネタを掴んだと言わんばかりの満面の笑顔を浮かべ、おもむろに携帯電話を取り出した。

 「待って待って、落ち着こう。ね?」

 携帯電話の用途にすぐ気がついた透は、ゆっくり少女との間合いを詰めていく。少女は透の爪に掛かる前に、カメラ機能を起動させた。カメラレンズの横で、白いフラッシュが太陽の光に負けじと光る。
 
 「お願いだから落ち着いて。話を聞いてくれれば全て分かるから。まずはゆっくり携帯をしまおうよ」
 「こんなレアな特ダネ――逃す私ではないことくらいご存知でしょ?」

 少女二人の携帯を巡っての口論が続く。

 「…………」

 お互いさっとと携帯を取り上げるか、写真を撮るかすれば早いのだが、進はそれを言わなかった。
そのかわり進も携帯をズボンから取り出し、カメラを起動させる。

 「はい、チーズ」

 自動のピント合わせを完了させ、シャッターを切った。携帯のディスプレイには、少女二人が互いを威嚇仕合う姿が綺麗に撮影されていた。

 「よし、ベストショット。いい思い出になるな」

 進が納得の表情で写真を保存すると同時。四本の手、十本の指が進もろとも携帯電話を襲った。


 「あら、お二人はいとこ同士でしたの。わたくし、てっきり今期最大のレアネタだと勘違いしてしまいましたわ」
 「本当にあなたの勘違いはいつも迷惑だわ。柚桐眞麻(ゆぎりまあさ)は私にどんな恨みがあるのよ……」

 透に湯浅眞麻と呼ばれた少女を加え、進たちは三人で田んぼ道を歩く。

 「…………」

 談話する少女二人より三歩遅れて歩く進は無言。
 気持ち赤く腫れている頬を手で冷やしている。
 進の前を歩く少女たちは談話を続けた。

 「しかしながら、わたくしもまだまだ甘いですわね。よくよく考えてみたら、透さんに浮いた話があるはずないですもの」
 「聞き捨てならないわね。眞麻だって同じじゃない。恋愛のれの字程度の噂すら聞いたことないわよ」
 「あなたが知らないだけではなくて? わたくしレベルになると、殿方からの告白をどのように断るか考える日々を送っていますのよ」

 眞麻はおほほほほ、と高笑いを上げて勝ち誇る。
 その仲睦まじい少女たちの姿を進は生暖かい目で見つめ、

 「で、二人はどんな関係なわけ?」

 頬を冷やす手は下ろしていない。
 腫れた頬の理由は言わずもがな。二人に携帯電話を取り上げられた際、ついでに暴行も加えられたのだ。
透が冷静になった後、土下座せん勢いで謝られたので後腐れはない。
 進の質問に透が僅かに顔を曇らせて、

 「彼女とはただの同級生よ。それ以上でも――それ以下ではあるかもしれないけれど。ああ、一応簡単に紹介もしておくわ。彼女の名前は柚桐眞麻。別名歩くストーカー記者。私と同じ鷺ノ宮中学の二年生で、新聞部に所属。ちなみに彼氏いない歴=年齢ね」
「彼氏いない歴=年齢なのは透さんも同じでしょう? 言い逃れは出来ませんわよ、幼稚園からずっと一緒なのですから」

 眞麻に言われて、透は完全に陰を落とした。
 どうやら二人は幼なじみらしい。

 「どうりで仲良しなわけだ。あ、僕は宮森進。中三だから一歳年上だな。普通に話してくれて構わないから。変によそよそしくされるとさ、むず痒くなんだよ」

 進は背中をかき回し、透を一瞥した。
 眞麻は軽く首を縦に振って、

 「では、わたくしもあなたのことを進君とお呼びしましょう。スキャンダルには重々ご注意下さいね」
うふふ、と笑って手を差し出した。

 進も手を握り返し、

 「スキャンダルっても僕じゃ反応薄いと思うよ」
 「いえいえ、外部の人の情報こそ受けるんですのよ。どのくらいお泊りになるのかは存じ上げませんが、注意してくださいな」
 「……それなりに頑張ってみるよ」

 眞麻の冗談に取れない発言に進は肩を竦めて苦笑いした。
 その苦笑いに満足した眞麻は、

 「じゃあ、きびきび歩きましょうかお二方」

 と、さりげなく透から先導の権利を奪った。
 進にとってはどちらでも構わないのだが、眞麻のほうが厄介な気がした。
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2010*11*29 Mon
23:23

第六話

「ただいま……」

 消え入りそうな声と共に、名塚家の玄関扉が引かれる。結局進は神社での演奏練習を諦め、家に帰ってきた。透はまだ仕事があるとか何とかで、神社に残っている。

 「お帰りなさい。あらあらどうしたのその格好。透ちゃんが帰ってきたのかと思ったわ」

 さすがに男の子がコスプレでもないのに巫女服なぞ着て歩き回るはずがない。
 見間違えるのも無理はなかった。

 「まあ、紆余曲折あって……。とにかく着替えるよ……」

 半女装状態の現実にショックを隠しきれないようで、肩を大きく落とす進。
 覚束ない足で自分の部屋に向かった。


 部屋は窓が開けられ、空気の入れ換えがされている。朝日が差し込む家具のない部屋は、やはり寂しい雰囲気がした。
 掃除だけされ手付かずの部屋は、進の母の帰りを待っている証かもしれない。
 不良娘の母には祖父母も手を焼いたことだろう。
 家での親子関係を思い浮かべてもため息が出た。

 「ネガティブ終わり。うっし、とっとと朝ごはん食べて村の見学にでも……ん?」

 不意に窓から、庭の端にある蔵の側面が目に映った。
 さすが神社所有の名塚の家といったところ。蔵を所有しているとは。ちなみに蔵の横には小さな牧場があり、鶏や鴨も飼っている。

 「蔵……か」

 朝一に遭遇した怪しいお宝ハンターとの会話が思い出された。

 「この村には宝が眠っていて、地図の破片が村のどこかに隠されているって?」

 言葉では馬鹿にしたように言ってはいるが、表情は意外とまんざらでもない様子。
 にやけているし、目はずっと蔵を凝視している。

 「考えるより先に行動! とっとと着替えて行ってみますかね!」

 進は辛うじて濡れなかったジーパンはそのままで、上着にピアノを弾く猫がプリントされた青いTシャツを選択した。
 窓ガラスを鏡に見立て、髪型をワックスで整え、身支度終了。
 気を取り直して進はリビングに下りた。
 まず必要なのは蔵の鍵。
 玄関にある下駄箱の角に打ち付けた釘に、古めかしい鍵が数本ぶら下げてあった。たぶんその中のどれかが蔵の鍵だろう。
 後は明かり。普通だと懐中電灯だろうか。
 さすがにこれはどこにあるのか分からないのだが、問題はない。
 文明は進化を遂げ続けているのだ。
 そう、携帯電話という文明の利器が存在している。
 長時間の点灯は無理だが、ある程度の光量はあるはず。
 祖母に蔵を探ることを知られないようしているわけではないが、一応は宝探し。この村の秘密に迫るのだから、あまり知られるのもよくないと進は考えた。
 決して懐中電灯を探すのが面倒というわけではない。

 「よっし、必要な物は揃った! いざ、出陣!」

 鼻息も荒く、鍵と携帯電話を握りしめた進は玄関扉を音など気にせず盛大開け、勢い家をよく飛び出した。


 「近づくとやっぱでかいな……」

 間近で見ると小さな二階建て一軒家くらいの大きさがあった。事実、二階建てのようだ。
 外見を簡単に言い表せば、何分の一スケールのお城が正しいかもしれない。石造りの壁にしゃちほこのような飾り。
 土地が広いと一つ一つの物が大きくなるのだろうか。蔵の壮大さに感動しながらも、開錠する手はしっかり動かす。
 錆びかけているのか、二三度鍵を回すことになった。錠前が外れると、進は見るからに重たそうな蔵の扉の取っ手を力の限り引っ張る。
 扉はギギギと軋んだ音を立てて開かれた。
 強く引っ張っぱりすぎたせいで中の埃が舞い上がり、進の顔を直撃してしまう。

 「げほげほ……。空気の入れ換えとかしてないよな、これ。しかも暗っ!」

 外観では窓は二つ確認している。しかし、どの窓も開けられた様子はない。
 空気や光が入ることで傷んでしまうものもあるのだろう。
 
 「これはいい雰囲気じゃないでしょうかねー?」

 埃は厄介な点だが、ここまで立派な蔵に保存の徹底とくれば期待も膨らむ。

 「いざ行かん。未踏の地へ」

 進は携帯電話のライトを点けて、中に足を踏み入れた。
 入口から差し込む光で、ある程度中の様子が伺えるも、奥の奥はさすがに明かりが無ければ視認出来ない。
 それに異様なほど物が多い印象。歩ける場所も、人が三人並んで歩けるほどのスペースしかなかった。
 これでは蔵よりも倉庫と呼ぶのが相応しいかもしれない。
 なんて終わりのない文句を巡らせていても先に進まない。
 進はまず見える範囲のものを物色することにした。
 ――とはいえ、どこに何があるか分からない上に、二階建て。
 一個一個手に取って中を調べてもいいのだが、一人では途方に暮れる量。地図の破片を探すのにどれだけ時間を食うのか検討もつかなかった。とりあえず地図が入れられてそう箱に目的を絞って探す。
 十数分ざっと探ってみたものの、光が差し込む範囲にはこいのぼりやひな人形、古本の山などしか見当たらなかった。時期によって必要な物は取り出しやすい所に置いてあるようだ。
 ならば、と奥の方へ携帯電話の光を向ける。
 進の想像では、地図は漆塗りで無駄に高そうな重箱のようなものに入っている。
 一瞬照らし出した仏壇のようなものの上に、ちょうど似たようなものがあった。大きさはおおよそA4サイズほど。
 場所は入口の対面に位置にあった。

 「いやいやいやいやいや。目の錯覚でしょう。そんな都合よく想像したものなんか出てこないって」

 首を横に大きく振って、視界に入ったと思われるものを否定する。
 否定するも、確認はしなければいけない。
 恐る恐るライトで照らすと、目の錯覚でなかったことがはっきりする。

 「えー、想像通りって逆に怖いんですけど……。けど、播摩探偵なら『俺の勘は常日頃、名刀のように研ぎ澄まされているぜ』って名言言うんだろうな……」

 いとも簡単に発見。
 漫画や小説ならこの箱はいわくつきで、開ければ妖怪や悪魔の類が出現する。
 でもそれはあくまでも作った物語の話。
 進は奇妙がってた割に、躊躇なく蓋を持ち上げた。

 「あ」

 持ち上げた祭、蓋だけを持ち上げたはずが、本体ごと持ち上げてしまった。
 仕方なく一度元の位置に置こうとした時、

 「え……」

 急に蓋が外れ、箱が台に落下した。
 ゴトン。
 箱の中身が跳ねた重い音がした。音だけで判断すると割れ物の類いが仕舞われているようだ。
 しかし、かなり低いところから落としたので割れてはいないはず。
 進は心臓をバクバクさせながら蓋を開ける。
 箱の中には茶紙に包まれた青磁の皿が一枚。欠けた様子も割れた様子もない。

 「セーフ……。って安心してないで地図地図」

 皿をどけてみるも、他には何も入っていない。
 まさかこれが地図の破片か、とも考えたが一色単の皿に暗号の類が隠されているとは到底思えなかった。
 
 「うえー、外れかあ」

 どっと疲れた顔をして溜息をつく。
 いとも簡単に地図の破片が出てくるとは鼻から考えていなかったものの、想像通りの物が外れだったことには落胆せざるを得ない。
 コケコッコー!
 突然大音量で鶏の鳴き声が轟く。

 「はうわ!」

 びっくりした進は思わずその場で飛び上がった。
 さっきの音が原因で鶏は蔵に足を踏み入れたのだろうか。

 「痛って、痛い痛い痛い!!」

 さらに強襲。進の頭に見確認物体が攻撃を始めた。
 見確認物体と表現しても、鶏だということは分かり切っていたりする。

 「さっさと巣に帰れよ!」

 進が頭上の鶏を手で追い払うと、あろうことか鶏は高く積み上がった段ボール箱の頂上へ。
 嫌な予感しかしない展開に後ずさろうとするも、時すでに遅し。
 鶏は進を見つめたまま、不安定に揺れる段ボール箱の上で元気に羽ばたいた。
 上からいくつかの段ボールが落ちてくる。
 当然進は避ける間もなく鶏に対する恨みだけを叫んで、下敷きになった。

 「僕って不幸体質だったっけ……?」

 どうやら無事のようだ。
 転がる段ボールから飛び出したのは衣類。中身が柔らかく軽かったのが幸いした。

 「衣類の割に硬いものが頭を直撃したような……」

 ズキズキ痛む額が証拠。
 段ボールに埋もれたまま手探りでそれを探す。
 何かが頭のすぐ上辺りで手に触れた。
 すると、ゆっくりした旋律のオルゴール音が流れる。それを目の前目の前に持ってくると、

 「ずいぶん質素なオルゴールだなあ。装飾のカケラもないじゃん。悲壮感ある旋律はまあまあだけど。母さんの作品かー?」

 外見は薄茶色の小さな木箱。その中にオルゴールが詰め込まれているだけの、本当に単調なもの。
 図工で作ったと思われても仕方ない外観だった。

 「ってオルゴールはどうでもいい!宝の地図をさが……す前に片付けだよなあ……」

 ぐちゃぐちゃになった背後を見つめ、溜息をつく進だった。
 そして片付けが終盤に差し掛かった時、祖母から朝食の知らせを受け、地図探しは一時終了を迎える。 *
本日のオタク名言
何を信じてるかって?
自分を信じるしかないよね

Charlotte

by 西森柚咲
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プロフィール

雨宮 翼

Author:雨宮 翼
ようこそMY WORLDへ!!

Sex: 男

Blood type: B

Age: 管理局の白い悪魔よりは上

Birthday: 12月28日

Work: 魔法使いの宅急便

My boom: ギャグ漫画探し

Favorite words: 「綺羅星☆」

黒ねこ時計 くろック D04
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